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お子さんを幸せにするために今できること〜「現在」は「過去」の積み重ねである〜

こんばんは、よしろうです。



このツイートに心からうなずくとともに、「なんなら中学生から違ったよね」と。


ぼくももう26。あと一月ちょっとで、27歳だ。


中学の同級生で成功している友だちもポツポツでてくるこの頃。


やはり彼らは中学のときから違った。


まわりを惹きつける魅力やカリスマがあった。


では将来の成功(定義はさておき)が幼年期に依存するとして、彼らはなにが違かったのか?


それは小さな成功を積みあげていたことだ。


少しずつ自信、自己効力感を高め、自己肯定感を積み上げていたのだ。



親と、そして先生であるぼくたちは「学習された無力感」を子どもにもたせてはいけない。


なぜなら子にとって親と先生は神の啓示に等しく、


その教えがのちに物事を判断する天秤=判断基準になるからだ。



好きなことに没頭させてあげてほしい。


可能性を信じてあげてほしい。


世の中にいる大多数の天才たちは「天才として生まれた」のではなく、


「天才に成った」人たちだ。


彼ら/彼女らに共通しているのは、圧倒的なまでの試行回数



そしてその試行回数を向上させるものは習慣だ。


天才たちは息を吸うように思考し、息を吐くように試行する。


思考して試行することが習慣化されており、行動するのにいちいち認知資源をつかわないのだ


「人が習慣をつくり、つぎに習慣が人がつくる」


シェイクスピアの言葉だが、まさに正鵠を射ている。


「過去」が「現在」をつくる。これはぜったいだ。


そして「過去」は絶対に覆えせない。


だから将来思い返したとき「最高の『過去』を歩んできたな」と思ってもらえるよう、小さいうちから良質の「現在」を送ってもらいたい。


そして最高の「現在」を積みかさねることで、至高の「未来」を掴み取ってほしい。