プロフィール記事

髙橋佳朗を知る。(他己紹介)

こんにちは、よしろうです。


「そういえば、ブログ改装してからプロフィールないやんけ!!」


ううっ…なんてこと!とんでもないことに気づいてしまった…😭


でも自己紹介記事ってめちゃめちゃ時間とエネルギー使うんですよね…。うーん、代案はないものか…。


「そうや…!他己紹介や…!これまでの取材記事まとめたろ!!!」



ぼくの主観たっぷりの『髙橋佳朗』よりも、他の人から見た『髙橋佳朗』をご覧ください😁

すぎなみ学倶楽部

すぎなみ学倶楽部は、杉並区公式情報サイトですね。URLにorgが含まれているとおり。


2018年10月現在「まずはしっかりそろばん事業固めるぞ!!!盤石たる事業継続性を!!!」なわけですが、この取材を受けたのは2017年の7月。まだ起業したばかりなので、若干フワフワしてますねw

「一番と二番では市場価値が全然違いますから」


「日常生活で行うことすべてが練習」


「常識は自ら作るもの。“常識”は時代や環境により、簡単に変わってきたんですから」


「報酬は自身が苦労した対価ではなく、相手を幸せにした対価と考えています」


ここらへんがぼくをよく表している部分、というかぼくの思想の根幹です。

COMPANY TANK 2017年11月号

俳優・名高達男さんと対談


内容詰めこみすぎな記事はこちら

「どの世界でも超一流になるためには、計算で突き詰める必要がある。」


「子どもたちには習ったことを、もっと日常に取りいれて楽しんでほしい。」


「自分の判断基準や哲学を身につけることが大切です。」


ここらへんは伝えたいですね。

あとは取材のとき「芸能人の扱い、やっぱりめっちゃ丁重やな〜」と思った記憶が。


実はよしろー、19才のとき映画に出ておりまして、そのときも「おいおい…芸能界…どんだけの格差社会やねん!」などと思ったものです。

よし「郎」になってますが、ぼくです。正しくはよし「朗」。


ちょこっとセリフもあるので、気になる方はぜひチェックを……



って高っ!!!

マイナーだから、もともと量産されてないのか…。こればかりはしょうがないですね。

日本政策金融公庫(旧:国金)

日本政策金融公庫ヘッダ
「プロカメラマンが撮るとこんな爽やかになるんやな…」と思いました。


ぼくに融資してくれた日本政策金融公庫から、突如メールが。


「若者創業事例集つくりたいから、取材させて!」


公庫さんといえば、”起業家で知らない者なし”。


「そんなんOKに決まってますやん!」と即決でした。

いざ取材が始まると、これまでのものにくらべ、段違いに話がスムーズ…。正直これはかなり嬉しかったですね…。


そしてめっちゃ楽しかったことを覚えています。


なぜって創業支援につよいだけあって、担当者にも起業家マインドがしっかり”インストール”されているんですね。


”理解”や”納得”みたいな、うわべだけではダメなんですよ。言葉ひとつひとつを説明しないといけないので、ぜんぜん話が進まない😭


できあがる記事も訂正や修正のオンパレードがふつう…でもここは違いました!


その記事がコチラ!(2つとも同内容です。)


「IT化が進んでも、使う人間の情報処理能力がないとうまく使いこなせない」


「世の中の常識だって、しょせんは人間が決めているだけ」


「つまり社長の肩書が欲しいなら7万円で買えるということ」


「挫折したときに助けてもらう経験をしてはじめて、人は感謝の気持ちを知ることができる。」

ここらへんが見どころですね。


え?


敷金礼金くらい貯金しとけよww」って、やかましいわい!!

事業構想 2018年 2月号

知る人ぞ知る、事業構想。事業構想大学院大学の月刊誌ですね。


これも日本政策金融公庫さんからの連絡でした。


「こんど事業構想に出稿するんだけど、イケてる融資先として弊行の枠で出てくれま…」「OK!!


食い気味で取材決定しました。その記事がコチラ!


ここらへんからですね。


そろばん教室だからといって、そろばんだけ教えるのって違くね???」と、思いはじめたのは。


「そろばん教室なんだから、そろばんだけ教えて!余計なこと教えないで!」って思ってる方も多いんですが、それだと、


100%うまくなりません。長期で見て。


うまくなる子って、何やってもうまくなります。上手になるための型が身についてるんですよ。


身近にいるできる方を思い浮かべてみてもらえばわかるかと。そのできる人ってなんでもできませんか?


ぼくはそれを伝えたいんですよ、そろばんを通して。その型をマスターさせるべく、指導していく。


そしてそれが結果的にそろばんのスキルも伸ばすことにつながる。どころか他のこともうまくできるようになる。


こういったロジックです。ここも熱いやりとりでしたね〜!

ついでにもう2点ほど強調したいポイントがあります。

「仕事と生活を楽しむという両輪が共に成長できる”ワークライフインテグレーション”こそが妥協のない幸せ。」


「世界の共通言語は英語ではなく、数字。」


あ、あと印象的な質問もありました。


「よしろうさんご自身、運が良いと思いますか?」



これは良い質問だな、と唸ったことを覚えてます。


ぼくの答えは「超ウルトラめちゃくちゃスーパー強運です。もはや運だけで生きてると言っても過言ではない。」でした。


ぼくが育った仙台市太白区茂庭台…。日本一(標高が)高いマンションが建ち、イノシシが出るような山の上。習いごともそろばんぐらいしかなかったんですよね。


そろばんしかなかったという奇跡。


そして転校した先・千葉県にスパルタだけど愛がある金子珠算塾があったこと。


高専で超優秀だけどアウトローなドイツ語の先生に会えたこと。


大学の陸上部がめちゃ自分に合っていたこと。


ソフトバンクの環境がめちゃ自分に合わなかったこと


いくつもの奇跡がかさなって、今の自分があるわけですね。


というかそもそも人間として生まれた時点で最強の運でしょ。たくあんとかノミとかじゃなくてよかった…。

記事タイトル冒頭に「生き方にこだわり〜」とつけた担当者さん、マジで優秀…。


あ、でも出版する前、発言者(今回だとぼく)に原稿の確認をしないのは完全にアウト


共通言語は”数学”ではなく”数字”。


ワークライフインテグレーションのところも「仕事も私生活も人生の”一部”」って”一部”じゃないんですよ。


仕事とプライベート、すべて同じにすることで、人生に妥協ポイントなし。自分の理想に最短ルート、最大効率で向かえる。純度100%の幸せには、最低限の必要条件じゃろがい!!!

UNIQUES|変な人から学ぶメディア

こちら某新聞勤務の記者さんが個人的に運営してるメディアですね。


ぼくの数少ない大学時代の友人…!!


ぼくは当時から、周りの目いっさい無視、を貫いておりまして、平時も部活の真っ青なジャージ。


陸上競技以外は、政治哲学・宗教哲学に没頭。メインストリートをカルト宗教の聖典を読みながら闊歩するよしろう。

服装はドラ◯もん。右手には聖書、左手には日経。    


日本「うわぁ…近寄らんどこ…」選手権があったら確実にA代表であろうぼくと会話してくれた、これまた変わった編集長がまとめた記事がコチラ

「純度100の幸せを手に入れるためには、天才になるしかない。」


「そろばんは運動とちがって反復練習しまくっても怪我しない」


「”神童”はよく聞く/よくいるけど、大人になって”天才”は少ない。それは積み重ねができなかったから。」


「そろばんに限らず伸びる子は、国語力が高い。」


「完璧主義にならないよう、完璧に徹底する。」


「学びと日常はつながっている」

取材が直近なこともあって、強調したいポイント多くなっちゃいますな…。

さいごに

こうやって取材記事をまとめてみると、月日を追うごとによしろー哲学が醸成されていってることを実感します。


そしてこれはほんとうに取材のおかげです。ありがとうございます。取材最高!!


哲学に大きな化学反応を起こす「ハッとする質問」をくれるのはやっぱり他人なんですね。自分だけでは辿りつけない。


「ハッとする質問」によって、漉し出された”かすかな違和感”たちを集め、なんども潜る


これが成長を早めるサイクルだな〜、と思う今日この頃。


だから取材は大歓迎です!どんどんこの記事に追加していきます。あ、もちろん相手は選びますが。

そして最後に一つ。


きっと佳日そろばん教室来てくれている生徒およびその親御さんは「そろばんの先生なりたい」や「そろばんの先生になってもらい!」と思ってるわけじゃないですよね?


「算数を得意に」「計数感覚を」「理系に行ってほしい」「自信をつけさせたい」「集中力をつけさせたい」など、いろいろあると思うのですが、


ぼくはさらにその問いに対して「なぜ?」と問いかけたい。


そしてその答えはきっと「それが幸せにつながるから」じゃないでしょうか?


「そろばん習って、めちゃくちゃ没頭すると、こんな最高な人生が待ってるぜ!!」


ぼくはそこもしっかり体現していきます。


うおっしゃー!!!