商人哲学

何事も自分でやるのが一番!喫煙席から考える、経営哲学!

こんにちは、よしろうです。

きょうは喫煙席から見る起業哲学でございます(^v^)


 

JTのHP見てみましょう(^v^)


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(出典) https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2016/0728_01.html 

 

女性が0.1ポイント増えてるのは置いといて、やっぱり全体として減ってますね、喫煙率。

 

 

経営者目線で見ると、喫煙席ってなにもメリットないんですよ。

保証金(敷金)が高くなるし、クリーニング代かかるし、空気洗浄機やらそれを回すための電気代。。。

あとシンプルに席数も減ります。

さらに言うなれば、客層も。

そんななかシビれたツイート。

 

 


ホンマこれ(^v^)

ぼくが大学4年間ガッツリ政治にハマって得た結論は『政治で世界は変わらない』

結局、世の中を変えるのは経営者の思想なんですよね。今回の「喫煙席を入れるか?入れないか?」のような。



ぼくとしては利益にならないうえにタバコ嫌いなので『全面禁煙』間違いなしなのですが、禁煙席が増えれば今度は逆に喫煙席への需要が高まります。

そうなればもしかしたら上記にあげたメリットを覆すほど喫煙席が利益になるかもしれません。

どちらにしても経営者がそのお店の文化を決めていることに変わりませんね!

 

 

 


起業したい!経営者になりたい!

最近、ぼくのまわりにもそんな人たちが増えてきました。

素直にうれしいです(^v^)

ただ何かあったとき、失敗の理由を外部に求める人は絶対に成功しません

逆にここらへんを当然だと思えるマインドセットがあるなら、ちゃっちゃと起業しましょう。大丈夫ですよ(^v^)

ではでは!