商人哲学

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。よしろうです。

年末年始ですが、クリスマスあたりから体調をくずし始め、
クリスマス、大晦日、元旦はしっかりと、寝正月ならぬ寝込み正月でございました。

年明けはまさかの寝オチで、気がついたら2018年。小学生か・・・orz

ただそのおかげでしっかりと読書タイムと思考時間を確保できました。

やっぱりヒマが必要なんですよ、一個人のレベルアップのためには・・・。

暇とは言わばR&D。個人のR&D。りさーちあんどでぃべろっぷめんとでございます。
関連リンク→ 時間のたいせつさを実体験を通して書きなぐるよ Part1

ま、まあそんな話は置いておいて、2017年はほんとうにお世話になりました。

2016年の12月16日にソフトバンク最終出社、退職したあと2017年2月2日に佳日そろばん教室を開業。

皆さまの多大なるご支援のおかげで、今こうして、ぼくは生きています。
生々しい話ですが生徒さんと、その親御さんがいなければ、ぼくはこの世に生存できていない。存在できていない。月謝をいただくたびに思います。

ここらへんって会社員の時はビックリするほど、1ミリも感じたことなかったんですよね。。。

ぼくは嬉しいことに世間一般より危機感にウトくてですね、、、上司たちから「やべーだろ!おまえアタマおかしいんか!!」みたいなメール電話ガン無視できる人間でした。いや、まじで。。。だって給料一緒じゃないですか・・・。

「これから自分でビジネスをするけど、サラリーマンの時のように、仕事に情熱を注げなかったらどうしよう」

これが起業当初いちばんの不安でしたが、

自分で環境を整え、
自分で構成をつくり、
自分で教え、
自分で現金を受け取る。しかも直接生徒さんや親御さんから。

それだけでビックリするほどに雲散霧消しました!

以前記事にもしましたが、愛着がわくだけでこんなに実感できるものなんですね。実体験をつうじて得た、いや、心の奥から湧き出た、ぼくのたいせつな哲学です。
関連リンク→ 雑草を抜きながら、幸せについての哲学を醸成したお話 後編

さてさてFacebookにもすこし書きましたが 、今年の漢字は『種』。
ぼくはそろばんの先生の前に起業家です。あたらしい事業の種まきを多くしたいと思います。

あ、そろばんはもちろんやめませんからね!

長くなった分、しっかり別記事として放出して行きます。

去年は後半ブログさぼってしまったので、2018はしっかり書くぞ!!!

それでは今年もよろしくお願いいたします^^