教育哲学

神を召喚させるべく、余白にこだわろうと思った話

こんにちは、よしろうです。

短期間でフォロワーを激増させた小林亮平(@ryoheifree)さんのブログに感動しちゃいました😭😭😭

かんたんにまとめると、
「余白を数ミリ大きくするためだけに、手間とコストめっちゃ掛けた」ってお話。

余白だけでこれですから、他にもめちゃリソース割いてることが想像できます。

ほんとに今までの自分が恥ずかしい…。

でも失敗をそのままにしないよしろー。
今回を機に考えたことをまとめるよ!

『神は細部に宿る』

今回のテーマはこれ!




 

教育で考えてみる

「0点→80点にすること」ってとっても簡単です。めちゃかんたん。ほんとに。やりゃいいんですから。

世間一般ではA評価がもらえます。学校教育はただ「しっかりやる」だけでAがもらえるようになっているのです。

でも「90点→99点にすること」って、めちゃむずかしい。
たった9点…。でも上位の9点は、下位の80点より難しいのです。

そして「99点→100点にすること」はさらに難しい。
この1点…たった1点。

「え、そこまでやる??」という一歩。

”じぶんとの戦い”とも言える一歩。

まわりの声、世間体なんか気にしない、その先。

こだわり。

自分のプライドに対しての画竜点睛。

それが「99点と100点間の1点」。

そしてそこに人は神を見るわけです。

だから親御さんは、子どもに「神様っているの??」って聞かれたらこう返しましょう。

99点→100点のはざまにいるよ」と。

これよしろー哲学の重要部分ですよ😇

「99点と100点間の1点」はこれから「神の1点」とでも言いましょうかね。かっこいい!

そしてこの神の1点の取り方って分野、業界問わずいっしょだったりします。体系・全体の理解だったり、その分野周辺の知識の理解だったり。

ま、まあ長くなってしまいそうので、それはまた今度にしますかね。

階層ごとに必要なもの

大きくざっくり80点地域、いわゆる世間的に「優秀」と言われるためには、「効率」と最低限の「時間」、そして一握りの「工夫」です。

全体像を早くつかませる。触れる時間をつくる。楽しくできるように工夫する。
これがだいじですな。

90点〜99点地域。ここに行きたい、行かせたい!という人。ここで必要なのは「メンタルケア」です。

まわりから「なんで?」とか「意味なくない?」とか言われるからです。
「コミュニティで孤立するかも…」という不安がよぎります。

大人は「ここで易きに流れない!!」という意思、モチベコントロール。子どもの場合は親がしっかり肯定してあげること。

神の1点地域。
これはもう完全に「効率」の外。
しっかり認識しておきましょう。効率の先に神はいません。
人によっては何か犠牲にしないといけなかったりしますが、それに見合う価値はあります。
ここで得る達成感、多幸感、使命感は何にも勝るからです。

この領域に踏み込んだことのある人とない人だと話がまったく噛み合いません。
「幸せ」の前提がまったく変わってくるので。

まとめ

『こだわり』

これは人を幸せにも不幸にもします。

でも神を宿すためには、ぜったい必要です。

あなたはどちらの道を行きますか??

神をあがめる道か、

神を宿す道か。

後者の道で待ってます。

あわせて読みたい!→ 小者になるな、神になれ

ではでは!